+−− EXodus WIN製品版の修正手順 −−+

[ 対象者]
初回購入者のみ該当(ジャケットの裏面がユウリしかついていないもの)

[ ファイルの内容 ]
ダウンロードしたファイル「UpdExodus.exe」をダブルクリックで自己解凍すると以下のファイルが作成されます。

・Macro.cxt
・Patch.cxt
・Exodus.exe

アップデートの手順
ファイルは自己解凍式です。
「UpdExodus.exe」のアイコンをダブルクリックすると以下のダイアログが現れます。



ここでの解凍先のデフォルトは「C:\Program Files\Black-H-BOX\Exodus\」
つまり「Cドライブ」の「Program Files」というフォルダの中の「Black-H-BOX」の「Exodus」の中に解凍されるようになっています。
これはゲームをインストールした時のデフォルトのフォルダと同じになっています。
なので、「EXodus」をインストールした時何も変更を加えずにそのまま「クリッククリック・・・」でインストールした場合は、このまま解凍すると勝手に上書きしてくれます。

製品インストール時に任意でインストール先を変えた場合
たとえば、ゲームのインストールの際、デフォルトのままではなくCドライブ直下に「BHB」というフォルダを作ってインストールしちゃたとしましょう。
「C:\BHB」という場所にゲームがインストールされています。
このまま「UpdExodus.exe」を解凍しても自動的にフィックスされません。
ぜんぜん関係ないところにファイル作っちゃうだけです。
なので、インストール先のフォルダを指定して解凍してあげましょう。



自分が何処にインストールしたかわからない!
「参照」ボタンを押して、いったん「デスクトップ」を指定しデスクトップ上に保存しましょう。(画像:win98の場合)



このとき「デスクトップ」の後ろに「\exodus」と入れると、デスクトップ上に「exodus」というフォルダが作成され、その中にファイルが解凍されます。



解凍したら、インストールした場所にファイルをドラックandドロップします。
インストールした先がわからない!という場合は、<検索>しましょう。
[スタート]−[検索]−[ファイルやフォルダ]で検索ツールを開き、「名前:Exodus.exe」を検索します。



こ私の場合「Dドライブ」に入れてあるので「D:\Program Files\Black-H-BOX\Exodus」と表示されています。
これで「Dドライブ」の「Program Files」>「Black-H-BOX」>「Exodus」の中にインストールされていることがわかりました。
あとはそのフォルダまで行って、先程デスクトップ上に解凍した3つのファイルをドラックandドロップして下さい。